幻想三日月怖狂輪怨

なんか主旨違ってきた・・。

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そろそろ・・・

そろそろモンハンしないといけないかな〜なんて・・。


さすがにやばい・・イャンクック倒せないしw(>о<)ゞ




言葉の公式♯1



言葉の公式♯1


「以上・以下」の公式




日本語って難しいですね・・。

人によって一人称が変わったり、和製英語や敬語など・・

日本語には独自の難しさがあります・・。



というわけで、

日本人ですら解りづらい単語・文法を、管理人の記憶と知識を頼りに、

言葉を公式にして紹介したいと思います。(間違ってたらゴメンネ)



というわけで今回は、「以上・以下」ついて、
公式を作ってみたいと思います。





「このゲームは、15歳以上対象である。」




このような場合、15歳からが対象なのだろうか、それとも16歳から?



こう思ったことはないだろうか。



思ったことない人スミマセン・・・。




正解は、「15歳から」である。



この事実を、公式にしてみた。わかりにくいが・・。



公式Y=『「"数値A"以上(以下)は"言葉B"」の場合、
数値AとAより大きな(「以下」の場合は小さな)数値は、
言葉Bに当てはまる。』



数値A=15歳  
言葉B=対象


と代入した場合


「15歳以上対象」という式が成り立つ。


この場合、公式Yに従えば
『「15歳の人とそれより年上の人」は「対象」に当てはまる』



つまり「15歳の人も対象」なのである。


ちなみに、


『"数値A" 以上は "言葉B"』=『"数値A" 未満は "言葉Bの反対語C"』


という、言葉の方程式も成り立つ。


つまり、

例:

「喫煙・飲酒は20歳以上の人のみとさせてもらいます。」
           
           ‖

「20歳未満の喫煙・飲酒は禁止されています。」



となる。

わかりやすく言うと、

「喫煙・飲酒は20歳以上ならいいよ!!」

        ‖

「喫煙・飲酒は20歳未満はだめだよ!!」



この場合、数値Aは「20歳」、言葉Bは「いいよ!!」

言葉Bの反対語Cは「だめだよ!!」である。




ちなみに、「友達以上恋人未満」のように、言葉にも応用できるのも、

魅力のひとつかもしれない・・。





と、なんかだらだらと書きつづってしまった・・。


こんなよくわからないような文章を・・。




というわけでこのシリーズ続くよ!!




狂気えほんシリーズ,その1

狂気えほんシリーズその1



カオスの森とくまさん




にんげんのまちから、とおくとおくはなれたところに、
「カオスの森」という森がありました。



その森にはいろんなどうぶつたちがすんでいます。



秋と冬のあいだのある日、わにさんが川ぞいをあるいていると、

森でいちばんのひねくれものの、くまさんを見つけました。


くまさんは、ころしたお魚を、たべもせずに川へながしています。


なんびきもなんびきも、くまさんはするどいつめで、お魚をひきさきます。


わにさんは言いました。

「なぜそんなことをするんだい?狂っているようだよ。」

くまさんはわにさんの方を見ずに、言いました。


「狂ってなんかいないよ。かっこういいと思っただけさ」


わにさんは、あきれたようなそぶりで、くまさんのまえからさりました。


でも本当はこわかったのです。


くまさんのようなものに、いまある自分の幸せが、いつうばわれても
おかしくないとさとり、かつてないきょうふをかんじていたのです。


わにさんは、川のかりゅうにむかってあるいていると、川をながれてくる
むすうのお魚のしたいの中に、
あるはずのない大きなかげがまぎれているのを見つけました。

それは、わにさんさいあいのむすめ。


したいです。


くまさんがころしたのでしょう。


わにさんのなかに、いかりのようなきょうふのような、みょうなかんじょうが

こみ上げてきました。


なんということでしょう。


わにさんの幸せは、すでにうばわれていたというのです。



わにさんは、川のじょうりゅうの方へかけあがっていきました。



そして、ふたたびくまさんのまえにたって、こう言いました。


「わたしは、おまえに幸せをうばわれた。すべてだ。愛するものすべて。
おまえにふくしゅうをちかう気はないが、いずれおまえのみにかえるだろう。おまえのそのおこない、さつりくが、すべて。それを待つがいい。わるいこととはそういうことだ。わたしはなにもしない。ただまつだけだ。
わらうがいい。こころゆくまで。だがそのきたない笑みが、
いつまでつづくかな?」


くまさんはむごんでさつりくをつづけます。



それからというものの、
わにさんは
たべてはねるだけのぬけがらのようなそんざいになってしまいました。

そこへ、ぱんださんがあらわれこう言いました。

「かわいそうに。あなたは全てを失ってしまったんだね。
でも、ぜつぼうしてはいけないよ。
たとえ今あるもの、全てを失っても、まだのこってるものがある。

未来だよ。

全てを失ってしまっても、全てをすててしまっても、
未来だけは失くしちゃいけない。すてちゃいけないんだよ。

未来は変えることなんていくらでもできる。
でも、過去は断ち切るしかないんだよ。

自らの手で。」



その言葉を聞いてから、わにさんは笑顔を取り戻しました。


わにさんは過去を断ち切ったのです。



自らの手で。






わにさんは、本当に幸せになれたのでしょうか?





今週の名言No.1



……そうさ

ほっといたって
奴ァ もうすぐ死ぬ

だからこそ

だからこそ
斬らなきゃならねェ



「銀魂」坂田銀時


今週の名言

読んでますよ。

「週刊少年ジャンプ」



そして考えたんですよ。

面白そうな新企画。(だからモンハンやれっての)



「今週の名言」


ジャンプから毎週ひとつ、名言を抜粋していきたいと思います。



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